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1.水質検査

水道法、ビル管理法に基づいた飲料水や雑用水の水質検査及び
食品衛生法に基づく飲用適・不適の検査、貯水槽清掃後の水質検査等

当ページの一覧表は平成26年4月1日の水道法改正以前のものです。最新情報は、トップページの更新情報「分析のページ 水質検査表の改定について」記事をご覧になって下さい。

水道法に基づく水質検査
No.検査項目基準値検査の回数省略の可否
色、濁り及び消毒の残留効果1日に1回以上不可
1一般殺菌100個/ml以下1ヶ月に1回以上不可

2

大腸菌検出されないこと
3カドミウム及びその化合物0.003 mg/l 以下3ヶ月に1回以上注1
4水銀及びその化合物0.0005 mg/l 以下
5セレン及びその化合物0.01 mg/l 以下
6鉛及びその化合物0.01 mg/l 以下注2
7ヒ素及びその化合物0.01 mg/l 以下注1
8六価クロム化合物0.05 mg/l 以下注2
9シアン化合物イオン及び塩化シアン0.01 mg/l 以下不可
10硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素10 mg/l 以下
11フッ素及びその化合物0.8 mg/l 以下注1
12ホウ素及びその化合物1.0 mg/l 以下注1
(海水が原水の場合不可)
13四塩化炭素0.002 mg/l 以下注3
141,4-ジオキサン0.05 mg/l 以下
15シス-1,2ジクロロエチレン及びトランス-1,2ジクロロエチレン0.04 mg/l 以下
16ジクロロメタン0.02 mg/ 以下
17テトラクロロエチレン0.01 mg/l 以下
18トリクロロエチレン0.01 mg/l 以下
19ベンゼン0.01 mg/l 以下
20塩素酸0.6 mg/l 以下不可
21クロロ酢酸0.02 mg/l 以下
22クロロホルム0.06 mg/l 以下
23ジクロロ酢酸0.04 mg/l 以下
24ジブロモクロロメタン0.1 mg/l 以下
25臭素酸0.01 mg/l 以下注1
(浄水処理にオゾン処理、消毒に次亜塩素酸を使用する場合、不可)
26総トリハロメタン0.1 mg/l 以下不可
27トリクロロ酢酸0.2 mg/l 以下
28ブロモジクロロメタン0.03 mg/l 以下
29ブロモホルム0.09 mg/l 以下
30ホルムアルデヒド0.08 mg/l 以下
31亜鉛及びその化合物1.0 mg/l 以下注2
32アルミニウム及びその化合物0.2 mg/l 以下
33鉄及びその化合物0.3 mg/l 以下
34銅及びその化合物1.0 mg/l 以下
35ナトリウム及びその化合物200 mg/l 以下注1
36マンガン及びその化合物0.05 mg/l 以下
37塩化物イオン200 mg/l 以下1ヶ月に1回以上不可
38カルシウム、マグネシウム等(硬度)300 mg/l 以下3ヶ月に1回以上注1
39蒸発残留物500 mg/l 以下
40陰イオン界面活性剤0.2 mg/l 以下
41ジェオスミン0.00001 mg/l 以下1ヶ月に1回以上注4
422-メチルイソボルネオール0.00001 mg/l 以下
43非イオン界面活性剤0.02 mg/l 以下3ヶ月に1回以上注1
44フェノール類0.005 mg/l 以下
45有機物(全有機体炭素(TOC)の量)3 mg/l 以下1ヶ月に1回以上不可
46pH値5.8以上8.6以下
47異常でないこと
48臭気異常でないこと
49色度5度以下
50濁度2度以下

注1 過去の検査結果が基準値の1/2を超えた事が無く、周辺状況から検査の必要性が無いことが明らかな場合、省略可。

注2 過去の検査結果が基準値の1/2を超えた事が無く、周辺状況並びに薬品等及び資機材等の使用状況から検査の必要性が無いことが明らかな場合、省略可。

注3 過去の検査結果が基準値の1/2を超えた事が無く、周辺状況(地下水が原水の場合は地下水も含む)から検査の必要性が無いことが明らかな場合、省略可。

注4 過去の検査結果が基準値の1/2を超えた事が無く、周辺状況(湖沼等の停滞水源が原水の場合は藻類の発生状況も含む)から検査の必要性が無いことが明らかな場合、省略可。

ビル管理法に基づく水質検査(飲料水)
グループ名検査項目基準値検査頻度
水道水のみを
使用するビル
地下水などを
使用するビル
省略不可項目
(10項目)
一般細菌100 個/ml 以下6ヶ月に1回
(*を付けたグループの項目は検査結果が基準に適合していた場合には、次回に限り省略可)
6ヶ月に1回
(*を付けたグループの項目は検査結果が基準に適合していた場合には、次回に限り省略可)
大腸菌検出されないこと
硝酸態窒素及び亜硝酸態窒素10 mg/l 以下
塩化物イオン200 mg/l 以下
有機物(全有機体炭素(TOC)の量)5 mg/l 以下
pH値5.8以上8.6以下
異常でないこと
臭気異常でないこと
色度5度以下
濁度2度以下
*重金属
(4項目)
鉛及びその化合物0.01 mg/l 以下
亜鉛及びその化合物1.0 mg/l 以下
鉄及びその化合物0.3 mg/l 以下
銅及びその化合物1.0 mg/l 以下
*蒸発残留物
(1項目)
蒸発残留物500 mg/l 以下
*消毒副生成物
(12項目)
シアン化合物イオン及び塩化シアン0.01 mg/l 以下毎年6月1日から9月30日までの間に1回毎年6月1日から9月30日までの間に1回
クロロ酢酸0.02 mg/l 以下
クロロホルム0.06 mg/l 以下
ジクロロ酢酸0.04 mg/l 以下
ジブロモクロロメタン0.1 mg/l 以下
臭素酸0.01 mg/l 以下
総トリハロメタン0.1 mg/l 以下
トリクロロ酢酸0.2 mg/l 以下
ブロモジクロロメタン0.03 mg/l 以下
ブロモホルム0.09 mg/l 以下
ホルムアルデヒド0.08 mg/l 以下
塩素酸0.6 mg/l 以下
有機化学物質
(7項目)
四塩化炭素0.002 mg/l 以下    /3年以内に1回
シス-1,2ジクロロエチレン及びトランス-1,2ジクロロエチレン0.04 mg/l 以下
ジクロロメタン0.02 mg/l 以下
テトラクロロエチレン0.01 mg/ 以下
トリクロロエチレン0.03 mg/l 以下
ベンゼン0.01mg/l 以下
フェノール類0.005 mg/l 以下
上記以外の項目
(16項目)
カドミウム及びその化合物0.003 mg/l 以下 /竣工後、給水設備の使用開始前に1回実施
(上記の省略不可項目なども含む全51項目)
水銀及びその化合物0.0005 mg/l 以下
セレン及びその化合物0.01 mg/l 以下
ヒ素及びその化合物0.01 mg/l 以下
六価クロム化合物0.05 mg/l 以下
フッ素及びその化合物0.8 mg/l 以下
ホウ素及びその化合物1.0 mg/l 以下
1,4-ジオキサン0.05 mg/l 以下
アルミニウム及びその化合物0.2 mg/l 以下
ナトリウム及びその化合物200 mg/l 以下
マンガン及びその化合物0.05 mg/l 以下
カルシウム、マグネシウム等(硬度)300 mg/l 以下
陰イオン界面活性剤0.2 mg/l 以下
ジェオスミン0.00001 mg/l 以下
2-メチルイソボルネオール0.00001 mg/l 以下
非イオン界面活性剤0.02 mg/l 以下
ビル管理法に基づく水質検査(雑用水)
検査項目基準検査頻度
散水、修景又は清掃の
用に供する雑用水
水洗便所の
用に供する雑用水
pH値5.8以上8.6以下7日以内に1回7日以内に1回
臭気異常でないこと
外観ほとんど無色透明であること
遊離残留塩素0.1以上であること
(結合残留塩素の場合は0.4mg/l以上)
大腸菌検出されないこと2ヶ月以内に1回2ヶ月以内に1回
濁度2度以下

1.水質検査

2.排水・下水分析

3.環境水分析

4.土壌・底質・産廃分析

5.プール水検査

6.浴槽水検査

7.その他分析

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