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水質基準に関する厚生労働省告示第261号の一部が改正されました。(厚生労働省告示第290号)

改正の概略は以下の通りです。 

1.水質検査を行う検査室と高濃度試料の試験操作を行う検査室を区分すること。

2.検査室において、次に掲げる全ての措置を講ずること。 イ 水質検査と高濃度試料の試験操作を同時に行わないこと。ロ 高濃度試料の試験を行う間は、検査室を十分に換気すること。ハ 水質検査を行う前に、精製水又は有機溶剤を用いて試験操作を行い、当該水質検査に使用する器具及び装置が高濃度試料により汚染されていないことを確認すること。

3.試験操作又は検量線の作成に於ける内部標準の添加は、分析装置による自動添加とすることができること。

4.試料の採取及び保存は採取後、速やかに試験する。速やかに試験できないない場合は、冷暗所に保存し、規定期間内に試験すること。

5.空試験は精製水を一定量採り、求められた濃度が当該濃度範囲の下限値以上の場合には、是正処置を講じた上で、同様の操作を再び行い、求められた濃度が当該濃度範囲の下限値を下回るまで操作を繰り返すこと。

6.オートサンプラーを用いて10以上の試料の試験を連続的に実施する場合には イ おおむね10の試料ごとの試験終了後、一定の濃度(調整濃度)に調整した溶液について試験を行い、算定された濃度と調整濃度との差を求める。ロ イによりもとめられた差が±10%の範囲を超えた場合には、是正処置を講じた上で試験の前に試験を行ったおおむな10の試料及びそれらの後に試験を行った全ての試料について再び分析を行なう。その結果、再び調整濃度の±10%の範囲を超えた場合には試験をし直すこと。

 

2014年04月07日
分析のページ 水質検査表の改定について

2014年03月18日
平成26年4月1日水道法改正(亜硝酸態窒素の追加)について

2013年02月21日
産業廃棄物に含まれる金属等の検定方法(昭和48年環境庁告示第13号)の一部が改正されます。

2012年10月01日
水質汚濁防止施行令の一部が改正され、ヘキサメチレンテトラミンが事故時措置の指定物質として追加されました。

2012年06月01日
水質汚濁防止法の一部が改正されました。(地下水汚染の未然防止)

2012年05月25日
1、4−ジオキサンが下水排除基準に追加されました。

2012年04月01日
水質基準に関する厚生労働省告示第261号の一部が改正されました。(厚生労働省告示第290号)

2011年11月01日
1.1-ジクロロエチレンの排水基準(水質汚濁防止法)が変更されました。

2011年10月27日
カドミウム(水質汚濁に係る環境基準)の基準値が変更されました。

2011年04月01日
トリクロロエチレンの基準値が変更になりました。

2011年03月30日
大防法施行規則及び水濁法施行規則が改正されました。

2010年04月02日
カドミウムの基準値が変更になりました。

2008年06月02日
ヒロエンジニアリングのHPがリニューアルされました。

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