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エンジニアリング部

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廣瀬工業株式会社の50余年にわたる実績を基に、水処理設備の設計・施工及び点検やメンテナンスなどを行っております。

「水を浄化する」
排水:事業所から排出される排水には、数々の有害物質等が含まれる場合がございます。
これらの排水は、その排出先(河川、下水道)の基準を満たすことが条件とされております。
これらの排水に適した処理設備等の設計、施工を行っております。
「飲むための水をつくる」
井戸:上水道が充分に整備されていない地域では井戸を掘って地下水を飲料や生活用水に利用しているケースが多く見られます。しかし地下水は自然環境の影響を受け水質が変化しやすい水源として知られています。安全に利用するためには、適切な水処理装置の設置、装置の点検、及び定期的な飲料水水質検査の実施が望ましいでしょう。
「人がふれる水をつくる」
風呂・プール:
噴水・池
飲まないが、人がふれる水にも衛生管理が必要です。これらの設備の水は大半は建築設備のひとつとして存在し、循環再利用されています。循環していると人や風雨が原因で水はだんだん汚れてきて一般細菌、大腸菌、レジオネラ属菌などが繁殖し、体力の無い人などは感染症にかかったり、臭い、濁りや着色で景観も損なうこともあります。これを防ぐ為に、循環水はろ過器や滅菌器などの水処理装置を通して浄化しながら循環されます。利用者数の多い風呂やプールは水処理装置にかかる負担が大きくなり装置が不調を起こすこともあります。安全な水質を維持するため、定期的にろ材交換、ろ過器洗浄、滅菌装置の設備点検、薬品の補充管理を実施することが望ましいでしょう。
「設備管理用の水を作る」
冷却水:
蓄熱水
缶水
主に工業の世界では、水は昔から冷却、蓄熱の用途に幅広く利用されてきました。機械の冷却、発生した熱の移動、さらに蒸気にして大きなエネルギーを効率よく放出する等など・・。工業の発達には必要不可欠である水ですが、やはり水質管理を怠ると建築設備に悪影響を及ぼしてしまいます。夏場の冷房に欠かせない冷房空調設備に利用される冷却水は屋上冷却塔で空気冷却されていますがこの冷却塔にはレジオネラ属菌が繁殖しやすく、水滴が飛散しやすいので要注意な設備としてレジオネラ防止指針が制定されています。防止指針の中では薬品による滅菌や洗浄とレジオネラ属菌の定期的な検査を指導しています。また、冷却水に限らず蓄熱水や缶水については濃縮による配管への悪影響(腐食やスケール付着等)が発生します。まず水質分析やスケール分析を行ない状況診断後、有効な水処理薬品を選択・投入します。

設備設計には、水質水量使用目的により基準が異なりますので、現場毎の設計になります。

水処理設備

水利用設備

薬品販売

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